
| KinkiKidsの堂本剛とTOKIOの国分太一が同名タイトルの映画に出演し、彼らは劇中で「トラジ・ハイジ」というユニットを組みこの曲を歌い踊ります。これがまたイイ! あえて80年代を意識した(らしい)歌詞、曲調、ダンス。ダンスの振りも衣裳も、映像面での作りも何となく古くさい。しかし、その古くささがとても新鮮!テンポのいい曲という事もあいまって、映像は目に、曲は耳に焼き付く焼き付く。サビに行く前のゆったり落ち着いた感じから、ノリノリ(死語)のサビへの展開は上手いと思います。この妙な「しっくりくる感」はなんだろう〜。 映像的にも、いい意味で実に馬鹿っぽい。常にムスッとした感じの剛と、憎いほどの笑顔をふりまく国分が何ともいえない。 是非とも振り付けを覚えて1度くらいは踊りたいわ(笑)。 |