
| 好きなんですよ。この曲。ヤイコ(矢井田瞳)自体はそこそこに好きなのですが、この曲に関しては何故かすこぶる好きだ。何故好きなのかは本当にわからない。何か知らないけどヘビーローテーション。ずっと流してても飽きないんです。詩がどうとか、曲調がどうとかでなく、多分私の波長に合うんでしょうな。理屈じゃない様子。 …でもPVはあまり面白くなかったりする。真っ白で小さな部屋にヤイコが1人。正方形の壁の1つの面には3×3=9個の穴があり、そこに各1〜2人ずつギュッとオネーちゃんやオニーちゃんが入ってる(住んでいる?)。で、ヤイコやその人達に風が吹いたり中から出てきたり。さらにヤイコがホースで彼等に水をぶっかけまくったり、かけられたり。 ……えっと、よくわかんないですな。イメージ映像って感じですかね。疾走感のある曲だから、もうちょっとそんな感じを勝手に期待してたのですよ。僕的には期待外れ。残念。 しかし何だ。なんかこの時のヤイコはかわいい(^^; |

| この曲も「my
sweet darlin'」同様、ヤイコ(矢井田瞳)の歌の中ではとても好きでして。 しかしPVは相変わらず妙なものでありまして。いや、色々不思議な映像が織り交ぜられ、背景なども「my sweet darlin'」よりはずっと作り込まれており、「何かつまんない」って感じではない。世界観が不思議すぎると言うか。何を見せたいかよくわかんない(私が無知でわかってないだけかもしれんが)。 ヤイコ自身は、激しく歌う彼女とヒラヒラの衣装が、キワドイ格好をしてるワケでも何でもないのにすごく色気を感じて良いのですが。 怖いのがPV全編に出て来る無表情の少女。それがとにかく怖い。ものすご怖いのですよ。無表情さを出すために、メイクというか、マスクを被っているのですが…とにかく怖い。登場する娘さんの両親は普通なのですが、なんだか冷めた家族。こんな娘さんがヤイコの歌を聴いて少しづつ踊ったりしていく。「自分のカラに閉じこもって、恋愛も何もできない」みたいな娘が少しづつ心を開いていくような様を観せているのだろうか。イマイチわからないが、とにかく全編不思議な感じです。 |

| とても前向きで、とても好きな曲なのです。以前、同じくヤイコ(矢井田瞳)の「my
sweet darlin'」がハンパなく好きと書きましたが、こちらも相当好きです。化粧品のCMに使用されていて聴いた事がある人も多いでしょうかね。 この時のヤイコ、全編通して動きや服装、表情ととてもカワイイです。 しかし何なのでしょう。この歌はヤイコの4thシングルなワケですが、前作3rdシングルの「I'm here saying nothing」のPVに登場した「無表情の女の子」がこのPVにも登場するのですよ。まったく同じ人なのかはわからないけど、コンセプトなどは絶対一緒だと思う。やはり前作の時にも書きましたが、「閉じこもった後ろ向きの自分。ヤイコ自身」を表現しているのでしょうかね。今回はヤイコとまったく一緒の洋服着てますし。 勝手な推測なので、知ってる人、教えてください(^^; 絵的にも、何げに不思議な映像。ヤイコ自身が超巨大でビルの間をドスンドスン歩いたり、逆にすごく小さかったり。かと思えば、その無表情の女の子と普通に歩いていたり。ちょっと不思議。 しかし、前作ほどの激しい不思議さはなく、元気でかわいい。曲調もアップテンポでとても良いです。 |